必ずお読みください
2026年 10月 2日
このドキュメントには本製品に関する制限/注意事項が記載されています。
ご利用になる前に必ずお読みください。
システム要件 をご確認ください。
基本事項
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Actiphy StorageServer、Actiphy ImageCenter(with StorageServer)からのアップグレードはできません。
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Actiphy StorageServer、Actiphy ImageCenter(with StorageServer)のタスクを引き継ぐことはできません。スケジュールとプロファイルの設定を手動でコピーしても動作しません。
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ActiveImage Protector バージョン 7.5.x 以前で作成したパスワードが設定されているバージョン 302のイメージ ファイルは、BootCheck とレプリケーション以外の処理は非対応です。
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同じイメージ セットに対して ImageCenter、またはバックアップ元の ActiveImage Protector でポスト バックアップ タスクを設定すると、想定した通りに動作しない可能性があるのでご注意ください。
例:ActiveImage Protector のポスト バックアップ タスクで[結合]を設定し、本製品で[BootCheck]を設定した状態で同時に処理が開始されると、結合により削除されるべき増分イメージが BootCheck の対象となっているため削除されず保存先に残ってしまう
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Firefox など、自己証明書を使用したサイトへのアクセスが制限されている Web ブラウザーを使用して接続する場合、サーバー証明書に以下が追加されていない状態では[SSL 証明書が必要です]というダイアログが表示されます。
https://localhost:58337ダイアログの指示に従って操作をすると[localhost:58337]がブラウザーのサーバー証明書の例外に登録され、イベントなどの情報がリアルタイムで更新されるようになります。
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別のコンピューターで稼働している Actiphy StorageServer、Actiphy ImageCenter(with StorageServer)、 Actiphy ImageServer のバケットを管理することはできません。
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デフォルト以外のパスへインストールをする場合は2バイト文字を含むパスを指定しないでください。2バイト文字を含むパスへインストールを行うと Web コンソールへの接続に失敗します。
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本製品はストレージへの書き込み待ちのデータが発生した場合、システム全体のメモリ使用率が指定した値(既定では70%)に達するまでそれらのデータをメモリに退避します(一次キャッシュ)。一次キャッシュの容量が飽和すると、その後はキャッシュからストレージへ書き込みが終了した分のデータしか処理できなくなるため、バックアップ クライアントでの処理速度が低下します。
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ActiveImage Protector クライアントで[イメージを指定サイズ毎に分割する]を使用してバケットに保存する場合、分割ファイルごとの作成開始と終了のイベントが表示されます。また、イメージ情報の[サイズ]には AIV ファイルのサイズが、[イメージセット サイズ]には AIV と AII の合計サイズが表示されます(CHNK ファイルはカウントされません)。
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Actiphy StorageServer、Actiphy ImageCenter(with StorageServer)のバケットとして使用していたフォルダーを再度バケットとして指定しても、既存のイメージ ファイルに対してファイル間重複排除はされません。
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[イメージをブラウズ]を実行中は使用しているイメージの削除はできません。ActiveImage Protector の保有ポリシーによる削除も同様です。
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イメージ作成、ワークフロー処理、イメージのエクスポート、イメージのブラウズなど複数の処理が同時に実行されると、各処理にかかる時間が長くなります。
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ファイル間重複排除の状況により、イメージ検証(ディープ)や ActiveImage Protector での復元に時間がかかる場合があります。
レプリケーション
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1つのステージに複数のレプリケーション ターゲットを設定した場合は、処理はシーケンシャルに実行されます。レプリケーション対象となるイメージ ファイルが複数存在する場合は、全体の処理が終了するまでに時間がかかる場合があります。
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複数の本製品で作成した同名のバケット/フォルダーで、同一ストレージの同一パスをレプリケーション先に設定する場合は[サブフォルダーを作成する]を有効にしてください。無効に設定すると処理実行後に意図しない状態になる場合があります。
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ActiveImage Protector では、レプリケーション先に作成されたバケット名のフォルダーを保存先にしないでください。ポリシーで[常にレプリケーション元と同じ状態にする]を有効にしている場合、レプリケーション処理によってイメージ ファイルが削除されます。
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WebDAV をレプリケーション先とする場合、タスクの進捗は対象ファイルのレプリケーション終了まで開始時点のパーセンテージから進みません。複数ファイルを対象にしたタスクの場合は、レプリケーションが終了すると処理したファイルの全体量に占める割合分進捗が進みます。
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レプリケーション実行時にフィルターに合致するイメージがターゲットに存在しない場合は、それらも併せてレプリケーションされます。
BootCheck
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別ホストの Hyper-V を使用すると、本製品が稼働しているホストで iSCSI ターゲット サーバーの役割が有効になります。アンインストール後、この役割が不要な場合は無効にしてください。
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Windows Desktop OS ではローカルの Hyper-V を使用した BootCheck のみをサポートします。別ホストの Hyper-V を使用した BootCheck はできません。
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BootCheck 可能なシステム(OS、起動タイプなど)は、使用する Hyper-V ホストの使用条件に準じます。
例:Hyper-V では uEFI ブート構成の Server 2008 R2/Windows 7 x64 サポートしないので BootCheck はできません
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サポート対象のイメージ ファイルは Windows Edition で作成した XP/2003 以上です。Linux Edition のイメージ ファイルはサポートしません。
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Windows 7 以降のシステムでは、イメージ ファイルにシステム予約領域などのアクティブなパーティションが含まれていない場合は BootCheck が行えません。
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BootCheck の途中でシステム再起動やシャットダウンが行われると、システム起動後に BootCheck のために作成された仮想マシンが「保存完了」の状態で残りますので削除してください。ダイナミック ボリュームに構成されたシステムのバックアップ イメージは BootCheck に使用できません。
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BootCheck が1タスク動作するためにはハイパーバイザーの空きメモリ量2048 MB が必要です。
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別々の ImageServer で同じイメージを同じターゲット ホストの Hyper-V で実行する BootCheck はサポートしません。
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処理の実行中は[現在のタスク]では進捗は10%から進まず、処理が終了すると100%となります。
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-948 エラーなどで処理に失敗する場合は、[環境設定]-[パフォーマンス]で同時実行可能なタスク数を少なく設定してください。
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別ホストの Hyper-V を使用して複数の対象に対して同時刻に処理を実行する場合は、同時実行数を減らし、実行頻度を低くすることを推奨します。